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注文住宅の打合せ期間『どのくらい必要ですか?』

 結論から言うと、契約後から着工までの『約3ヶ月間』が、打合せ期間となります。この間にプランや仕様など、順を追って内容を確定させていきます。それと同時に建築確認申請を審査機関に提出し、着工に向けて準備をしていきます。

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 今まで私は、家づくりをするお客様を数多く見てきましたが、成功している人の打合せスパンは『2週間に1度、2~3時間の打合せ』です。したがって、家づくりを成功させるには、このくらいの打合せ感覚で進めていくのがベストだと思います。

契約後の一般的な打合せ内容は、下記の通りです。
――――――――――――――――――――
1)プラン確定打合せ
2)サッシの種類・位置・大きさ及びガラスの種類の打合せ
3)電気関係(照明・コンセント・スイッチ位置等)打合せ
4)外部仕上げ(外壁材・屋根等)打合せ
5)インテリア打合せ1 ヒアリング
6)インテリア打合せ2 床・壁・天井の仕上げ材の決定
7)インテリア打合せ3 浴室・洗面・トイレなどの設備と照明器具の決定
――――――――――――――――――――
この内容でざっと12週間となりますので、約3ヶ月間です。その他、カーテン・外構については、別途機会をつくり、着工中などに打合せをするのが一般的です。

 この打合せ回数が多いと感じるか・少ないと感じるか・打合せ間隔が長いと感じるか、お客様によります。でも実際に打合せをするとわかりますが、『2週間に1度、2~3時間の打合せ』は、程良い間隔だと感じるはずです。

なぜかと言えば、疲れず・楽しく打合せができるからです。更に自分自身の頭の中がきちんと整理できて、迷いの無い決断ができるからです。

家を早く完成させなければいけないなど、理由があれば別ですが、これ以上、打合せ間隔を詰めると、間違いなく家づくりに疲れて、良い決断ができなくなります。

家づくりを成功させるためには、『2週間に1度、2~3時間の打合せ』という間隔を意識し進めましょう。そうすれば必ず成功します。

【まとめ】
 打合せ項目と回数は、一般的な内容で書いていますので、こだわりがある人には、全然足りないかもしれません。その場合は、打合せ間隔や時間をうまく調整することが必要です。自分自身が疲れないように進めていきましょう。

 

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