リーダー論

リーダーのネガティブな言葉は病気のように社内を伝わる | ライフハッカー[日本版]

 “リーダーのネガティブ発言は、病気のように社内に伝わる!”このタイトルを見た時に、『自分は大丈夫だろうか?・ネガティブ発言をしていないだろうか?』と、『ハッ!』としました。

 人の上に立つ人間が常に意識をしておくべき大切なことだと感じましたので、自分自身への備忘録・意識付けも含めて、記事をご紹介をさせていただきます。

 

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 ネットサーフィンをしながら、何気無く見ていた記事だったのですが、皆さんも、ぜひ自分自身と照らし合わせて考えてみてください。
(※気になった文面を抜粋して掲載してあります。詳しくは下記のリンクからどうぞ!)

 

▼▼▼
“マネージャーやリーダーとしての態度や言動は、伝染病のようにチームへ伝わります。あなたがリーダー的なポジションにいるなら、生産的でポジティブな要素だけが伝わっていくように心がけましょう。”

“Zenger氏とFolkman氏の研究では、
・誠実であること、
・オープンな態度を持っていること、
・ぶれない姿勢、
・そして仕事で高い成果をあげることなど、
ポジティブな要素を持つ言動が、管理職から従業員へも伝わっていくことがわかりました。”

情報元:リーダーのネガティブな言葉は病気のように社内を伝わる | ライフハッカー[日本版]

 

 仕事がある程度認められれば、マネージャーやリーダーに抜擢されると思います。
最初は、人の上に立った実感は無いと思いますが、その立場である程度の時間仕事をしていくと、今までとは内容が全く違うということが、わかってきます。

いちプレイヤーの時は、自分のことだけを考えていれば良いのですが、マネージャーやリーダーになると、そうもいきません。自分よりも優先すべきことは『チームのこと・部下のこと』です。

 

 でも、今までそのように仕事をやってきてないので、簡単には考え方も変わらないし、とても面倒だったりもします。

また、『チームのことを考える・部下のことを考える』といっても『何を、どのようにすればよいのか?』と悩むでしょう。

 Rioオリンピックの団体戦競技で『キャプテン』をやってる人の行動を見たり、言葉を聞いていると、恐らくその答えは…誰よりも『チームのため・部下のため』を考え『今、自分ができることをやる!』…なのかなと思います。

その中で、自分ができることの一つとして、今回の記事で紹介されている『ポジティブな要素を持つ言動をとっていくことが大切』だと感じました。

 

【まとめ】
 ポジティブな言動をとるには、明るくなければいけません。明るくなるには、常に笑顔を意識することが大切です。

 結局は『笑顔』なんですよね…!

辛い時や苦しい時は、笑顔をつくるのは本当に大変です。
でも、そのような時こそ『笑顔を意識して、笑顔をつくり、人接すること』、偉そうな言い方になってしまいますが、それが『人の上に立つ人間』として、何よりも大切なのかもしれません。

 

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