主寝室

リゾートホテルライクなプランのつくり方ー主寝室 01

毎日過ごす自分の家が、非日常的で癒されるリゾートホテルのような空間だったらいいな〜!と思いませんか!?

ここでは『どのようにしたら、そのような空間にできるのか!?』、プランをより具体的に研究していきます。

今回は、『主寝室/Master Bedroom』です。

早速、詳しく見ていきましょうーー!!

 

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毎日を快適に過ごすには、リラックスをして、きちんと睡眠を取ることがとても大切です。

だから『主寝室』は、『南国の高級リゾートホテル』のような、非日常的で癒される空間にしてみてはいかがでしょうか?

実際にできる?できない?は別として、リゾートホテルライクなプランを見るのは、きっと参考になるはずです。

また、ここでは『一般的な寝室のプラン』と『リゾートホテルの寝室のプラン』について、具体的な『寸法』を入れてみました。

自分の家のプランを検討する上で、きっと役に立つと思います。

私自身も、お気に入りのリゾートホテルの写真を見ながら、そこに自分が居るのを想像しながら、プランをつくっています。

是非、楽しみながら、想像しながら、お気に入りの音楽でも聴きながら、見て頂けたらと思いますーー!!(笑

 

・一般的な主寝室のプラン
一般的な寝室

 

2階建ての住宅で主寝室を配置する場所は、一般的には2階でバルコニーに面した南西の角でしょう。

ホールから部屋に入ると、正面にバルコニーへ出るための掃出しの窓が見えます。

右側には、ベッドが見えます。

収納は北面に、ウオークインクローゼットもしくは壁面収納が、ついているでしょう。

寸法的には、若干の違いがあるにせよ、書いてあるくらいだと思います。

また、方位が違っていたとしても、だいたいこのような形状の主寝室が多いのではないでしょうか。

 

・リゾートホテルの寝室のプラン
リゾートホテルライクな寝室

 

ホールから部屋に入ると、ベットが見えず、床から天井までの扉がついた壁面収納が見えます。

そして、その収納の背面にベットを配置しました。

こうすることで、ベットが部屋の中心にきますので、動線に回遊性(2way)をつくることができます。

つまり、非常にゆとりが感じられる空間となります。

更に、寝室の壁三面が外部に面するように配置、そこに窓を設置すると非常に開放的な空間にすることができます。

そして、バルコニーは西面と南面のニ方向に設置。

長さよりも、たっぷりとした奥行きを取ることが大切です。

テーブルや椅子を置くと、さらに生活を楽しむことができるでしょう。

最後に、テレビやソファーをおけるようなスペース、化粧コーナーや書斎コーナーをつくると、よりホテルライクな空間にすることができます。

寸法的には、最低でも書いてあるくらいとりたいところです。

 

【まとめ】
私は、決して一般的な寝室のプランが悪いと言っているわけではありません。

ただ、注文して家づくりができるのは、一生に1〜2回だと思いますので、決まりきったプランの考え方だけで家づくりを進めていくのは、もったいないと感じます。

だから『このような考え方もあるんだ!』ということで、是非、楽しみながら、想像しながら見て頂き、家づくりの参考にして頂けたらと思いますーー!!

 

【関連】木造住宅の基本的な『寸法』の考え方!
【関連】私がプランをつくる時に意識している『2つ』のこと!
【関連】『ビルトインガレージ』をつくる時の『注意するべき4つのポイント』

 

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