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アルミサッシ色|外観だけではなく同時に内装仕上げの色も考えて決めよう!

アルミサッシの『色』を決める時、外観のみだけを考えて決めていませんか!?
でも、覚えておいてほしいことが1つだけあります。それは何色を選ぶにしても『室内にもアルミサッシ色でてくる』ということです。

つまり、それは内装の雰囲気に大きな影響を与えるということです。詳しく解説していきましょう。

 

 アルミサッシの色は、現在はどこのサッシメーカーでも呼び名は違えど、下記の5色です。

・ホワイト
・ブラック
・シルバー(アルミ色)
・シャンパンシルバー(ステン色)
・ブラウン

一昔前は、洋風の家はホワイトサッシで、高級感を演出するにはブラックサッシ使うことが多かったと思います。でも現在では、ホワイトやブラックはほとんど使わず、シャンパンシルバー(ステン色)もしくはシルバー(アルミ色)を、最も多く使っていると思います。

その理由の一つは、ホワイト色やブラック色はのサッシは、外部の汚れが目立つということもありますが、もう一つの理由として、内装仕上げの色を決めていく時も影響があるからです。

簡単に言えば、どんな雰囲気の内装にも似合うようにするためには、サッシ色の存在感を消す必要があります。そのような意味で、シャンパンシルバー(ステン色)やシルバー(アルミ色)が、最も多く使われているのだと思います。

サッシ色2

また現在では、外部がアルミ・内部が樹脂の複合サッシが一般的だと思うので、外側と内側の色を変えることもできます。したがって以前よりは仕上げの色は決めやすくなったと思います。それでもシンプルモンダンな雰囲気を出していくには、色の種類は極力減らした方がよいので、外部と内部の色は統一したいところです。

【まとめ】
ホワイトやブラックがダメだと言っているわけではありません。何色を選ぶにしても『室内にもサッシ色がでてくる』ということを、しっかりと頭に入れて決定することが大切でしょう。

 

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