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リビングに貼るアクセントクロス 実例から見る2つのポイント!

【リビングに入って右面の壁にアクセント/ソファー右横】

リビングに貼るアクセントクロスで考えるべきことは『2点』です。

1)柄や色合いは、思いっきり大胆なものを選ぶ。
2)貼る位置は、リビングに向かって正面もしくは右面にする。

詳しく解説をしていきましょう。

 

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アクセントクロスとは名前の通りアクセントにするものなので、目立たないと意味がありません。
つまり『どのようにしたら効果的に目立つのか?』を考えていくべきです。

 

1)『柄や色合いは、思いっきり大胆なものを選ぶ』
人間の目には『面積効果』という現象が起きます。

クロスサンプルのような小さな面積のもので柄物や色合いを見ると、派手に見えたり濃く見えたりしても、面積が大きくなれば落ち着いた感じや薄まって見えるという現象です。

これをきちんと理解した上でクロスを選びます。

実際に貼ってみると、自分が思っている以上におとなしく見えるので、『思いっきり大胆なものを選ぶ』ということが大切になります。

『失敗してしまうかも〜』と言う思いもあるかもしれませんが、たかがクロスです。勇気を持って決断しましょう!

 

2)『貼る位置は、リビングに向かって正面もしくは右面にする』
空間人の目に入ってくる順番は【正面 → 右面 → 左面 → 天井 → 床】だと言われています。

この考え方からアクセントクロスは『正面』もしくは『右面』に貼るように計画します。

この2つのポイントを利用してつくった実際のリビング空間を見てみましょう。

 

Livingアクセントクロス3

【リビングに入って正面の壁にアクセント/TV背面】

 

Livingアクセントクロス2

【リビングに入って右面の壁にアクセント/間接照明下】

 

Livingアクセントクロス1

【リビングに入って正面の壁にアクセント/TV背面】

 

何気なく貼っているように見えるかもしれませんが、上記の考え方を利用して『色合いや柄・貼る位置』をデザインしています。

アクセントクロスが効果的に使われていると思いますが、いかがでしょうか!?

 

【まとめ】
今回ご紹介したこの考え方は、アクセントクロスに限らず空間にアクセントをつけるためでしたら、同じように使うことができます。是非、利用してみて下さいーー!!

 

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