Open Close

子供部屋『アクセントクロス』ー3つの実例から見る貼り分け方法

子供部屋の壁や天井に『アクセントクロスを使ってみようかな〜!?』と考えている人は多いと思います。

・『アクセントクロスを使って可愛らしくつくりたい!』
・『子供部屋らしく大胆に貼り分けてみたい!』
・『ただ単に白いクロスにするのは、何だかつまらないな〜!』

と、考えている人のために、弊社の実例から『どのように貼り分けたのか!?』を、詳しく解説します。

実際に決める時に必ず役に立つ情報です。是非参考にして下さいーー!!

 

スポンサードリンク



 

まず最初に『アクセントクロス』を選ぶ時の大前提があります。

それは、サンプルで確認した時に『こんなに強烈な柄や色を選んでも大丈夫かな〜!?』と感じるくらいのものを選んで下さい。

その理由は、そうしないと『アクセント』にならないからです。

逆を言うと、サンプルで『ちょうどいいな〜』と思う色や柄は、実際に貼り上がると、あまりにおとなしく『アクセント』になりません。

だから、勇気を持って選択をしましょうーー!!

続いて、子供部屋のアクセントクロスの色合いは、あまりダーク系は使わない方が良いと思います。

ダーク系は、大人っぽく見えてしまうからです。但し、柄については大胆でも大丈夫です。

この2つのポイントを頭に入れて実例をみていきましょう。

 

・実例1
suzuki2
壁2面&天井ー黄色のクロス
残りの壁2面ー青と白柄のクロスで貼り分け
床ー白いフローリング

壁と天井に黄色のクロスを大胆に使うことで、子供部屋らしい空間になったと思います。

 

・実例2
suzuki1-1
壁2面&天井ー薄い紫色のクロス
残りの壁2面ー花柄のクロス
床ー白いフローリング

大胆な柄と色で女の子らしい雰囲気の部屋ができたと思います。

 

・実例3
igarashi
壁2面ーベージュ柄のクロス
残りの壁2面ー白のベースクロス
天井ー黄色のクロス
床ーナチュラルなフローリング

全体的な色合いから北欧の子供部屋の雰囲気を演出しています。

 

【まとめ】
今回ご紹介しました実例で使っているクロスを、実際のサンプルで確認すると『これ大丈夫!?』と感じるくらい強烈です。

その大きな理由は『確認する時のサンプルが小さいから』です。

それを専門的な用語では『面積効果』と言います。

簡単に言うと、人の目には『濃い色』や『柄』でも、面積が大きくなると薄まって見えるという現象です。

逆に言えば、薄い色や柄でも面積が小さくなると、人の目には濃く見えたり強烈に見えるということです。

知っているのと知らないのでは、選び方がかなり変わってくると思いますが、このことを理解することが『アクセントクロス』を選ぶ時の成功のポイントです。

 

【関連】トイレ空間で使う『アクセントクロス』ー3つのポイント!
【関連】アクセントクロスは『部分的に、そして大胆に!』
【関連】わずかな金額で、空間をグレードアップさせるテクニック『壁のアクセント』
【関連】例えば天井クロス‥‥色を変えるだけで退屈な空間から洒落た空間へ変わります!

 

スポンサードリンク