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Macが『カーネルパニック』になったら必ずやるべきこと!

私は、仕事でもプライベートでも『Mac』を使っています。

Mac歴は長く約14年、最初に買ったMacは『PowerBook G3 / pismo』です。OSのバージョンは、確か『OS 8 or 9』だったと思います。なつかし〜!!(笑

そんな時代から使っているので、Macのトラブルはある程度なれてますが、そんな私でも頭が真っ白になるような出来事が起こります。

それが『カーネルパニック』です。

 

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Macに向かい作業をしている時「return キー」を押した瞬間に画面が真っ黒に‥‥‥!

どのキーを押しても反応も無し、ファンが突然モーレツな勢いで廻り始め、パソコンが異常に熱くなってきました。

多少データは消えるけど、再起動すれば普通に戻るだろうと考え「command+control+電源」を同時に押し強制再起動を試みるが、なぜか終了しない!?

しかたないので、電源ボタンのみを長押しして強制的に終了させる。

まだこの時は『カーネルパニック』が原因だとわからず、別に原因がある思っていました。

そこで「Recovery HD」を使ってを原因の診断をしてみようと考え「command+R」を押しなら電源を入れ「Recovery HD」を立ち上げてみる。

しかし、立ち上がるのは立ち上がるが画面は真っ黒ーー!!『とうとう「Macbook Pro」壊れた!?』‥‥‥この時点で冷や汗がタラタラと出てきました。

パニック状態に陥ったので、冷静になるために10分くらい席を離れ考える。

その時に、『カーネルパニックの可能性もあるな!?』と気付きました。

mac3

対処方法は『PRAMをクリアーする』なので、下記のことをする。

1)「command+option+P+R』を同時に押しながら電源を押す
2)『ジャーン』という起動音を2回聞いたらキーを離す

 

これで完了、結果は‥‥‥普通の状態に戻りましたーー!!(ホッ
悪夢から抜け出した感がありました。

最初に『カーネルパニック』だと気付けば焦らず対応できたのですが‥‥‥今まで『カーネルパニック』になったのは2~3回、だから症状を見てもすぐに気付きませんでした。

【まとめ】
1)強制的に再起動させる:「command+control+電源」を同時に押す。
2)リカバリーHDを立ち上げる:「command+R」を押しなら電源を入れる。
3)PRAMをクリアーする:「command+option+P+R』を同時に押しながら電源を押し、『ジャーン』という起動音を2回聞いたらキーを離す。

この3つは、何かあった時に対応するための基本的なコマンドです。
Macを使う人は必ず覚えておいた方がよいでしょう。

 

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